スポーツ用品の販促グッズとはどのようなものか

販促グッズとは、呼び水です。ついつい手が出てしまう、集めてしまうなどのコレクター心理をくすぐり、今買わなければ二度と手に入らないかもしれないという焦りを誘導します。

スポーツ用品についても同様です。では、スポーツをする人たちにはどのような販促グッズが有効なのでしょうか。

販促グッズとはそもそも何か

販促グッズは、広告の意味も兼ね備えています。そのため、メーカーや販売店のオリジナル商品であることは、非常にポイントが高いです。スポーツの世界でもメーカーの存在感は大きく、ロゴがひとつ入っているだけでも、ジャージのカッコよさがさらに際立ちます。そのメーカーのロゴが入っているタオルが、ジャージを購入するとついてくるという売り出し方をすれば、ジャージ以上にタオルがレアアイテムとなり、欲しいと思う人も増えます。ジャージの購入を渋っていた人も、タオルが付くのであれば、購入するという気持ちになっていきます。

販促グッズは贈り物

販促グッズの種類は、配布するアイテムだけではありません。ポスターなど、小売店に置いてもらう広告も、そのひとつといえます。このように、売る側からの視点では多くの販促グッズがありますが、もらう側、つまりお客さんの立場としては、もらえるものが嬉しいと思います。

スポーツは、さまざまな道具が必要になります。ユニフォームや道具以外にも、タオルやハンカチ、テーピングやアイスボックス、水筒など、考えればキリがありません。

また、本番だけでなくトレーニング用のボールや、体力づくりのためのダンベルなど、欲しいものがたくさんあります。売る側からすれば、高額なものを販促グッズにはできませんが、もらう側にしてみると、少しの足しになるというアイテムは、嬉しい贈り物のようなものです。

販促グッズとは、ターゲットに訴えるアイテム

スポーツの世界では、やはりスポーツに関係する販促グッズが喜ばれると思います。

しかし、文房具なども嬉しいと思われることがあります。スポーツメーカーのスポーティーでスタイリッシュなものは、持っていてもカッコいいですし、スポーツをしている人たちには馴染みもありますから、身近に持っていられるものも、販促グッズには適しています。

また、スポーツごとに、トレーニングの時にあったら嬉しいアイテムというものもあります。ゴルフのトレーニングに欲しいものは、やはり消耗の激しいグローブであり、テニスや野球などの素振りに欲しいタイマーなど、実際にスポーツを行いながら、欲しいと思う物は、やはり重宝されます。

販促グッズとは、楽しんでもらう事が前提

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販促グッズは、商品の販売向上を目的として、広告だけでなく希少性も大切です。

抱き合わせとして売り上げを伸ばすことも可能です。一般的な商品よりも、スポーツ用品に関しては、その傾向は強いと思います。

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nitamago

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