名入れ販促グッズの種類

販促グッズというのは、開発メーカーが開発した新商品などを宣伝するために、試供品として無料で提供しているグッズです。スポーツ用品なども配られることがあり、スポーツチームや学校などの団体にとっては非常に役立つものがそろっています。

また、ただ使えるものを配っているわけではなく、販促グッズにメーカー名などを名入れしておくことで、どこで開発したものかがわかりやすく、新しい顧客を増やすことを目的としています。そこで、どのようなものが販促グッズとして配られているのか見てみましょう。

子ども用のスポーツグッズ

販促グッズとしてよく見かけるものが、子ども用のスポーツグッズです。スポーツグッズと言っても本格的なものではなく、遊び道具として使えるものです。

ゴム製のボールやビニールバットなどが販促グッズとしてあり、単純に子どもの遊び道具として使えますし、メーカーの商品アピールにもつながるので人気の高いアイテムとなっています。

また、子どもだけではなく大人ももらってうれしいものとしてタオルなどがあり、名入れもしやすいので広告効果が高いです。

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スポーツで役立つ補助グッズ

タオルなどもスポーツで役立つ販促グッズですが、それ以外にも役立つアイテムとして、ウエストポーチやシリコン製の腕時計、応援クラッカーやミストファンなどがあります。これらはスポーツ時に邪魔になることがなく、気軽に利用できるアイテムとなっています。

普通の腕時計とは違ってシリコン製なので負担になることがありませんし、ミストファンなどは暑い日に外で体を冷やしたい場合に重宝するアイテムです。また、名入れをしやすいアイテムとしてメーカーも開発することが多くなっています。

企業名以外の名入れ

また、名入れというのは何も開発メーカー名や企業名だけしか入れてはいけないものではないのです。

販促グッズとして配るのならメーカー名などを入れることが一般的ですが、チーム名を入れた販促グッズというのもあります。どのようなときにチーム名が入った販促グッズを配るかと言うと、チームをアピールするときです。

例えばクラブチームが入会者を募集しているときに地域の方へ配るアイテムでチーム名を入れることがあります。スポーツに関連したものや粗品などはもらっても困るものではないので広告効果が高いのです。

名入れ販促グッズを配るには

広告効果を出すために販促グッズを配ろうと考えているメーカーなどは、配る数に一番気を使います。多すぎても余ったら困ってしまいますし、少なすぎても広告効果が得られないのです。

そのため、適正な数を割り出すことが大変ですが、一つの判断基準に名入れを行っている業者の対応数があります。一度に依頼できる数には決まりがあるので、それを参考にしてみても良いでしょう。

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nitamago

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